今回の活動は1回生の武野が自転車を購入したとのことで京都のトムズクラフトまで行って来ました。(当たり前だが、自走で)
いつものように9時に南草津集合して近江大橋から京都へ行く。総会前ということもあってか参加者が多く、8人も集まりました。春休みの淡路ツーリング以来だった見田村君も久々の参加。大坂山の頂上でグランフォンドでのクラッシュ以来久々に登場の野村と合流して3条方面から鴨川を目指して走る。そこから北大路大通で左折して堀川通りで右折すれば到着だ。
店に着いたところで武野と大坪君と合流。1回生の大坪君に関しては大阪から自走で来たそうだった。
店前で雑談していると新車が登場したので早速記念撮影。
やっぱり新車は輝きが違う。後から買った割には自分のランクよりも1つ上だったので嘆いていたスコーピオンお疲れ。光は撮影用に用意したわけでなく、直射日光です。
ルイガノ軍団だった時代から最近はゲイリーが増加中。そろそろ、ダートでの活動も広げていきたい所だ。
サークルを3つも掛け持ちして、生活費を切り詰めて買ってくれた武野君には「生きろ!」の一言をささげておきます。
その後は近くのラーメン屋で昼食をとってから佛教大学の方面から京見峠を途中の自動販売機の所まで登っていった。ここでもやはり登りに強い橋本、野村、スコーピオンが先頭集団を形成。徐々に危機感を感じてきたので最近は草津-こんぜの里栗東-16号線-大学前-草津という感じのコースでトレーニング中。この前走ったらAve.29km/hでた。
総会以来だった中島君とも初走行できたし、奇跡的に去年の学園祭でのうどん屋看板もあったし、後は来週の総会の出し物を考えるだけです。来週のMTGで製作すると思うので考えて置いてください。宜しく。
今回の走行距離は60~70くらい?借り物のKONA STUFFでいったのでメータ無い。しかも知らない道からいったのでルートも分からんので地図は無し。
本日10月3日は現役3人、OB2人で前ヶ畑峠、百井峠、花脊峠に登ってきました。
確かこんな感じ。3つの峠の標高はそれぞれ630、730、770m。奥琵琶湖が300程度だって。冗談だろ。
シマノレーシングの方々が走ってたりするそうです。全日本選手権優勝者が歯を食いしばって登るそうな。うけるわー。
南草津組は近江大橋を渡り、一号線をずっと西進して10時に五条大橋で現地組?と合流。
その後峠入り口まで時速30キロぐらいで巡航し到着。(普段の活動は20キロ程度)
峠入り口で既に体力はエンプティ。誰かレッドブルちょうだい。
峠自体の距離は短いくせに、標高があるため勾配が鬼畜。蛇腹状の道路が続いて全く先が見えない。逢坂山が平地に感じるぐらい。
下りが意外にやっかい。勾配きつく道狭く路面状態悪く視界が狭いため、常にブレーキに指かけっぱなし。ブレーキ離すとあっという間に50超える状態。前サスが効いてない自分は振動でだんだん握力がなくなっていくのを感じました。オイルディスクほしい。
チェーン脱落者二名。転倒者(登り)一名。下りの振動がすごかったせいか、ツールボトルのふた消失。
花脊峠頂上にて。笑顔を作るのもしんどい。写真もっととるつもりだったけどそんな余裕ない。
これ以上西に進むと収拾がつかなくなるので来た道を引き返し、三条にて南草津組は別れ、帰宅。
走行距離は100キロちょうど。自分が花鳥風月の活動で100キロ走ったのは北海道以外ではありません。
今日は走り屋が集まったのでこのような体を酷使する活動になりましたが、下級生にとっては大したことないんでしょうか。体脂肪が少しでも減っていれば報われます。来週の活動は平和であるよう期待。
だんだん適当になりましたがお察し下さい。お疲れ様でした。もう寝ます。
先日の王滝村MTBレースに引き続き鈴鹿8時間エンデューロも参戦してきました。今年は大会開催から10年目と言うことで特別カテゴリの10時間エンデューロに参戦。王滝レース後も松原スポーツ公園でもう1泊して、鈴鹿の錫杖湖キャンプ場に向かう。OB福島さんも現役生と混ざって走るとのことだったのでここで合流。1回生の大坪君も乗っけてきてくれた。
しかし、キャンプ場で俺達がスーパーの弁当を食べていたのでおしかりを受け、OB福島さんがOB谷花さんを召喚。酒と寿司を持ってきたくださいました。 ![]()
途中雨が降りながらも話は盛り上がり、明日のこともあるので24:00でお開き。5:00には出発しなければならないのでほぼ仮眠状態でレースに臨みました。
鈴鹿の駐車場で服部さんらと合流してピットに向かう。しかし、1名今日の日付を勘違いしていた奴がいて電車で最寄り駅まできてもらうことに。いかにもうちらしいエピソードですな。
今回リカンベントもロードもいることからMTB他オープン部門のAチームとロード部門のBチームと分かれてレースに参加することにした。
10時間と言えばとても長いように感じるが、1人当たりで考えると2時間程度なので案外早い。1人6時間は暇をもてあましている訳なんだし。
とりあえず、2周走って交代してから遅れてくる2人を部長と迎えに行った。合計2~3時間くらいは抜けてピットに戻る。まだまだ、ペースはみんな順調のようだった。
この大会には一番目立ったチームも表彰されるみたいで、ドロン女、マリオカート、5レンジャーの服装をした参加者らも走っていた。まぁ、普段はテレビでF1をみるくらいしか機会のない鈴鹿を走れるだけでもおもしろいんだけど、ずっと走るだけってのも退屈なんで走りながらおもしろそうな格好をした人を探してみるのもおもしろい。ママチャリ、MTB、クロス、ロード、ミニベロ、リカンベントとここまでごちゃ混ぜで走る機会は初めてだったが、ばらけてるんで意外と普通に走ることが出来た。
レース後半、携帯で順位を見ることが出来るので誰かが最初にみだしたのだろうか、Aチームが4位ということが話題になった。参加当初は「入賞はありえないだろう」と遊びモードで走り出したが、4位に入っているとなると誰もが入賞を狙うだろう。徐々に本気モードに突入。しかも3位とは1,2周の差だったし。
3位とは1周差だったので逆転の可能性はある。だから最後は必死で踏んでいった。そして、ふと-携帯で順位を見てみると3位に!これを守り切るべく引き続きKONA STAFFから小関よりお借りしたレーシング仕様のクロカンで走り出す。 ピットクローズが5:00だったので最終走者は5:00までにホームストレートを通過すればもう1周することが出来る。だから丁度前を走ってたロードに張り付いて最後の下りから必死で踏んでいった。2分の余裕を持ってホームストレートを通過することが出来たのでラストは少しきついくらいのペースでフィニッシュ。やっぱり10時間はあっという間だった。
というわけで、表彰台に上ってウィダー6個×6ケースとサングラス5個をGET。ウィダーは実用的なので重宝するし、サングラスは総会の時にでもつけていけばいいか。俺の分は総会終わったら抽選で1回生にあげます。(つけたい人がいれば)
ローカルレースで個人的に表彰台に上った人はいたらしいが、サークルでの表彰は初とのこと。みんなお疲れ様でした。
でも、最後の抽選会で大坪君がクロスバイクを当てて俺らよりも賞品が豪華だったということは黙っておこう。
今更ながら、リザルト見てたら書きたくなったのでブログ更新!写真無いですが、興味あったらみていってください。
来る、2009年9月20日(日) 午前6時開始の長野県王滝村のMTBレースに参加してきました。5月頃から申し込んでいたレースなので「やっとか!」というよりも、「そういえばあったか」という感じ。MTBレース自体初参加ということで今回は完走を目標に走ってきました。
参加者は2回生の橋本、南、森本(俺)の3人。毎度お世話になっている橋本カー(デリカ)に乗り込んで前日より松原スポーツ公園の駐車場で1拍。車内泊なんてグランフォンド福井以来だ。
スタート直前に並んだ関係でほぼ最後尾からの出発。早朝ということであまりに寒くて上着を着たまま走りだした。スタート後、暫くは先導車がいて車を追い越すことは禁止されているが、走り出すとすぐに暑くなってきたので上着を脱ぐ。結局100キロ走行中邪魔な荷物となりはててしまった。来年度はスタート前に軽く走って体を暖めておこう。
王滝村のコースは通常閉鎖されている様子で、前日に試走することも許されていない。だから、普通の砂利道とは違って王滝の石は角が削られていないので尖っているのも多く、走っているとちらほら道路脇でパンク修理している人の姿が目に付いた。王滝常連のOB福島さんから頂いた「ラインを外すとすぐにパンクする。」というアドバイスの意味が走ってみてやっと分かった。
コース序盤は少しでも先頭に近づこうと順調に上りで抜かしつつも無理せず走り続けていた。が、CP1手前10キロくらいの地点でハンガーノックになってしまったのでしばし自転車から降りて持ってきたパンを食っているとその間に橋本に抜かされてしまった。今回、自前のMTBのBBがゆるんでいたのでクランクを外そうとした所、経年劣化?のせいか内側のねじ穴だけ取れて2度と外せなくなってしまったので友人からの借り物のKona Stuffで参戦。ホイールも走るたびにスポーク折れだしたし、サスも全く沈まないので自前の分は廃車することにした。元々そいつから中古で買ったので計5,6年も経てばある程度仕方ないことか。
しかしKona Stuffのレームは重いし、なんか重心が後ろに下がっているので王滝のような登りの多いコースでは明らかに不向きだっただろう。下りで取り戻してやろうと思ったが持ち主の体重に合わせて硬めにサスの気圧を設定していたので下りで沈まない!!リジットに乗っているようで、後半からは両腕がちぎれるかと思うくらいのしびれを感じた。おまけに腕時計をしていたのでその背面の金属が振動で手首上部を殴打しまくるので痣が出来ていた。登りも下りも散々なままとにかく体力のある限り走り続けたが、まず最初に腰が痛くなった。CP1からCP2までの半分くらい走ってから膝も痛くなってきた。
登りもこける手前くらいの速度でしか走れず、ゴールまでに3回くらい休憩。食事も合わせて合計5回くらい休憩だったか。幸いパンクは今回の参加者3人とも1度もなかったが、CP2からCP3までの区間が異常に長く感じた。しかし、CP3手前くらいから膝の痛みが消え、またまともに走れるようになった。水は十分にあったので休憩ポイントをとばしてゴールへ向かう。
最後の下りの気持ちよさは別格だった。もうすぐ終わるという気持ちと、砂利が少なくなったことと、少し木陰に入ったので炎天下にさらされずに済んだからだ。
そしてやっとゴールにたどり着いた。出せるものは出し切った感はあったが、いくら完走目標といっても順位には満足出来ない。来年度はクロカンでの参加と、登りの強化を目標にして走ろうと思う。
リザルト:http://www.powersports.co.jp/sda/09_otaki_bike_9/mtb100km_result.htm
順位:橋本302位、南441位、森本397位
ちなみにOB福島さんは46位。壁はまだまだ高いようだ。
<8月12日>
順調に進んできたかのように思えた北海道ツーリングもいよいよ今日になってトラブル発生!なんと、南君のキャリアーが折れるというも想定外すぎて思わず笑ってしまう事態が発生してしまった。
見ての通り、今までがんばってきたキャリアが単なる邪魔なアクセサリに。真後ろから見ると無残にもへし折られたアルミの切り口を見ることが出来た。
しかしここは何もない田舎町標津町。スーパーも見あたらず、コンビニ(セイコーマート)が生活の拠点のような所なので自転車屋なんかありゃしない。仕方ないので、空荷の状態で橋本・南組が一番近い中標津町の自転車屋まで行くことに!(近いといっても25キロある。バスも1時間後からしか走らないようだった。)
残された俺と佐曽利はあたりをポタリングするも行くところがなかったのでコンビニで待機。その後すぐに佐曽利は野付半島へいきたいとのことで走っていってしまった。その間はあまりに暇なのでセイコーマートで片っ端から雑誌を読んでいた所、「ファモーソ – FAMOSO」にはまってしまった。知っている人も多いかと思うが、編集長:ビートたけし 副編集長:所ジョージのすべてがジョークな雑誌。本物の企業広告は一切無く、広告ページもネタばっかだった。たいしておもしろくも無いお笑い芸人がテレビで活躍する中、こういった笑いが逆に新鮮で立ち読みしながら笑いがこみ上げてしまった。各ページに散りばめられた小ネタも数多くあり、何回読んでも飽きが来なかった。「くだらねぇ。」という笑いに対する最高の褒め言葉がピッタリな雑誌だっただろう。
その後も漫画から微積分の本まで適当に読み尽くしていたら昼の12時頃に飯食ってから戻るとのメールが。また、しばらくサーモンパークで白鳥をみたりしてジンをつぶした後で合流して知床へと向かい、キャンプ場でテントを張ってから無料の天然温「熊ノ湯」へ向かう。しかし、熱い、熱すぎる。いきなり入浴すると火傷しそうなくらいの熱さだったのでかけ湯を10回くらいして慣らしてからやっと入ることが出来た。(後から温泉に向かった橋本・南組の時は謎のおっちゃんが水を入れて湯を冷ましてくれたので丁度良かったらしい。)
明日はついに知床峠へのアタック。ゆっくり休んで体調を整えました。
<8月13日>
この旅の山場である知床峠へのアタック開始。颯爽と駆け抜けるライダーをよそに13km\hくらいで着実に登っていく。
山頂付近は霧が出ていてかなり寒い。登りは気にならないが下りはやばそうなのでウインドブレーカーを着てから下っていった。久々のover60km/hの長い下りでとても気持ちよかった。
しかし、いくらテントを積んでいるからといっても2/3ほど登ったところでスコーピオンに離されたのはショックだ。確かに今まで2番手につけていて体力を温存していたのかもしれないが、もっと踏む力をつけて苦手な登りを克服したい。
山を下った後は土産屋で買い物。その後はお楽しみの「知床料理一休屋」での海鮮料理をいただきました。
写真の料理は鮭の親子丼。サーモンとイクラが口の中で混じりあった時にの味は忘れられないだろう。おまけに峠超え後のすきっ腹だったから一層おいしかった。
味噌汁の方もとてもおいしく、お店の方によるとお高い鮭でだしをとっているらしい。入店する時はまだ席に余裕があったが、出るころには順番待ちの列ができていた。
また暫く知床国道いに走ったところにあったオシンコシンの滝で休憩。記念撮影していた観光客が大勢来ていた。で、その観光客からエサをもらいまくって肥大化した猫もいて、歩み寄っても土産屋の真ん前から一歩も動こうとしなかった。さすがにここまで来るとかわいげも何もない。単なる小さな豚である。
<8月14日>
雨が降ったりやんだりの天候だったので今日は電車で移動の日。1日かけて札幌までの大移動だが、やっぱ輪行は乗り換えがダルイ。北海道の田舎の鉄道はワンマン電車が多く、他の輪講集団と乗り合わせてしまうと大変なことに。Europeみたいに自転車専用車両を用意していただきたいと強く問いたい今日この頃。500円くらいなら使いまくるだろう。
乗り換えで1時間待つこともあるので、その間に昼休憩。さすがに丸1日乗っていたら腰が腐りそうになるので、今度から電車で旅をするときはエアクッションまくらを持って行きたい所だ。近所のダイソーで売ってたくらいだから使い捨て感覚でいいわけだし。
こちらがお昼ご飯。しっかりとした味のカニの身、イクラ、ウニが同時に食べられる贅沢な一品。
そして夕方頃に札幌到着。流石に都会なので公園でテントを張ったりすると無事に明日という日を迎えられるのか心配な部分も若干あるので、今晩はネットカフェで宿泊の予定。
と、その前に札幌名物味噌ラーメン…ではなくスープカレーで腹ごしらえ。
事前に場所を調べたわけでもないが橋本グルメレーダーによってまたもや偶然発見したスパイス料理専門店「XY象SA」。変な名前の店ですがここのスープカレーはメチャクチャうまかった。今まで食べた海鮮も確かにおいしかったが、普段食べ慣れていた野菜がここまでうまかったのかとこの旅最大のディープインパクトを感じることが出来た。海鮮はうまいのわかっていたけどこちらは想像を超えたうまさだったのでこの日以来はまってしまったようだ。スープカレーを頼むときは、まずメニューから具材を選んで次に好みの辛さを決定する。そして最後に具材のトッピングを決たらオーダー終了。できあがった後はごはんをスープの中に入れて混ぜてから食べるようにする。あっさりさらさらのスープに香ばしいスパイスが食欲をそそり、甘い野菜とやわらかな鶏肉がマッチしてめちゃくちゃうまい。これはまいった。
<8月15日>
本日の睡眠時間は3時間。中途半端に5巻まで読んでいた20世紀少年を19巻まで読みふけってしまった。でも、今日は札幌観光日なので特に体調は気にしなくてもいい。朝から自由行動ということで札幌市内をポタリング。
明治を思わせるネオ・バロック様式の建物。シンメトリーと色合いがとても美しい。
札幌大学内のクラーク像。あまりに広いので自転車がないと移動するのが大変だろう。森林公園のような所もあるので町中とは思えないくらいゆったりとくつろぐことも出来る。
昼食は豚骨ラーメン。晩飯はスープカレー横町でもう1回スープカレー。しあkし、昼間はハズレの店で、夜も確かにおいしかったけど、初日ほどの感動は得られなかったので以下略。
今年は自走で北海道から帰るとのことで明日は電車で青森まで移動するので、ネットカフェでもう一泊することに。昨日と同じ定員だったので「またおまえらか!」と思われてしまったか、もしれないがせっかく半額券をもらえたので使えるうちに使っておこう。
<8月15日>
本日の睡眠時間は4時間。やっと21世紀少年下巻まで完読することが出来た。その後は久々のネットサーフィンでブログを読んだりしていたがやっぱり使い慣れた自宅の環境が1番なのである。
そして今日も丸1日移動だけ。青春18切符で青函トンネルを超えて19時頃に青森の蟹田に到着。そしてすぐ近くの海沿いのキャンプ場で1泊した。
<8月16日>
朝食を買いにコンビニへ行った時、周りの人の話す言語の違いにとても驚いた。同じ日本国内でも秋田・青森方面だと津軽弁がきつくて何を言っているのかわからない地域も多いようだ。かなりなまりもあったが流石に店員は標準語を使っているようだったので買い物には困らなかったが、誰か通訳が必要だと感じた。(多分よその人相手には標準語で話してくれるのかとは思うが。)
日本海側を走りまくり、海岸にある海の店でお待ちかねのウニ丼を食べることに。残念ながら写真を取り忘れてしまったが、うにってこんなに甘いのかというのが率直な感想だった。
それからひたすら日本海側を走りまくる。この道もアップダウンが多くてじわじわと体力が削られていくが、不思議と疲れは感じなかった。それもそのはず、予定があるので明日は電車で1人先に帰るのだから気が楽だ。だいたい秋田過ぎたら暑いだけだろ。費用便益悪すぎだし。でも、誰も脱落せず、怪我も無く、無事に京都までたどり着けた君たちはえらい。過去2人しか成し遂げなかった(やる奴がいなかった)自走ツーリングを見事達成し、花鳥風月に新たな伝説を残してくれたのだから。(帰りだけだが)
以上、帰宅途中の逸話は参加してないので総会で事情聴取することにしましょう。2回生で北海道初参加でしたが、良い旅が出来て良かったです。今年参加しなかった1回生も来年は参加しましょう。(自走で帰宅はやらんでいいと思うけど。)終わってみれば鹿渡から終電の敦賀まで電車で移動して草津まで自走した距離をあわせて約1000キロ。多分、自走で帰った人々はこの夏だけで2000キロくらいは最低でも走ったことになるだろう。普通のメンバならこんなに走ることはないが、走りが揃うとすごいことになることがこれで証明されたのだろう。どんなサークルやねん!
より大きな地図で 2009年北海道 を表示
しばらくブログの更新を放置してしまい申し訳ありません。バイトや練習やらで面倒くさく忙しく、やる気が起きませんでした。
代筆を頼んでも断られるので来年度から更新が途絶えそうなきがしますが、今のところはオフの日を使ってきままに書いていこうかと思います。
また、6月のグランフォンド福井に参加してきたので記事にしようかとは思ったのですが、今更書いても仕方ないし、前日に落車して両腕骨折(全治2ヶ月)したりしてたので書かないでおきます。(しかし、その日の夜に何故温泉に入れたのだろうか。) 100キロは楽勝だったので来年サークル全体で参加してみるのもいいかも。ボランティアの方々のおかげで果物やらも食べ放題なので。
さて、2009年度も恒例の北海道ツーリングに行ってきました。 今年は参加者が4人と少人数でしたが、それはそれで移動にも困らず、濃い旅の内容になってしまったと思います。知床で海鮮料理を食べ回ったり、荷台が折れて20キロ離れた自転車屋まで走っていったり、北海道から京都までの自走帰還を達成したり(私は秋田から電車で帰宅。もちろん総会用のネタではなく実際にやってた。)、苦あり楽ありの楽しい旅でした。行ってない人も多いので記憶をたどりながら10月の総会前の予習用としても書いていきたいと思います。
<8月8日>
約2日かけて移動し、昼頃からやっと旅の始まり。帯広駅で下車し向かったのは元祖豚丼のぱんちょう。昭和8年から続く豚丼らしく、昼時の時間帯は過ぎているにも関わらず30分待ちの列が出来ていた。
豚丼には(松)・(竹)・(梅)・(華)と4つのランクがあり、ランクが上がるにつれて肉の量が若干増えていくそうだ。ちなみに梅が一番下ではないのは、おばあちゃんの名前が「ウメ」さんだからだというご主人の粋な計らいのおかげらしい?炭火で焼かれた豚肉は香ばしく、秘伝のタレと絡み合って味は絶品だった。これから走るのにちょうどいい景気付けだったと思う。
その後は、花畑牧場に行く予定だったが、閉店が18:00なので間に合わずあえなくSkip。そのままキャンプ場まで40キロくらい自走。
<8月9日>
今日は走りの日。良くも悪くも天候に恵まれ、釧路まで150キロを自走で移動した。ここでわかったのは北海道の道は信号がほとんど無いと言うこと。勿論、市街地にいくと結構あるけど基本的に田舎ばっかりで駅もまともに舗装されず砂利のままで、電車なのに電線がないのでディーゼルエンジンで動いてる。もはや線路を走るバスである。そんな北海道で、しかも海沿いの移動なので滅多に信号に出くわさなかった。琵琶湖で足は慣らしていたので楽勝かと思いきや、山を避けても意外とアップダウンがあってじわじわと体力を削られた。100キロほど先頭を引いていたが、力尽きたので残り50キロは橋本に代わってもらった。
釧路に近づくにつれてだんだん霧で視界が悪くなってきた。サングラスは水滴だらけで前が見えないので外したが、眼鏡を外せない南君にとってはえらい視界不良だったと思う。服も濡れまくったけどレーパンジャージで走行していたのであまり気にならなかったが、普段着で走っていた他のメンバはさぞかし気持ち悪かっただろう。体が冷えたおかげで更に体力を消耗してとにかく疲れた1日だったが、アクエリアスフリースタイル飲んでプロテインも摂取したので次の日にはすっかり回復していた。(他の人の事は知らないが)
<8月10日>
8時から和商市場で勝手丼を食べてきた。朝食なのにお値段は2000円以上!ここではごはんを先に購入して、各店が売っているネタを乗せてどんぶりを自分で作っていく。
その為、客引き競争が激しく、「安くするから寄り道せずにうち来てよ!」と、活気あふれた所だった。安くしとくといわれてもあれこれ乗っけていたら値段なんか分からなくなる。レシートも出ないので結局はネタが1個くらい増えただけなんだろうな。でもこれまたうまかったんんだな。
その後は自走で中標津へ移動。ミルクロードを通ってこれまた100キロの長旅。途中道路の作りが高速道路と同じような区間があったので自転車で高速を走っているような疑似体験が出来た。移動中の自衛隊やバイカーに手を振られながら今日も元気に走り続ける。終わってみれば平均速度は25キロ。100キロを4時間で走りきることが出来た。そのせいか1回生のスコーピオンから「死にそうでした」という喜びの声が聞けました。 ![]()
更に夜はジンギスカーーン。中標津付近のミルクロードで偶然見つけた「知床ジンギスカン そら-SORA-」へ行ってきました。これまたメチャクチャうまかったです。ド素人の我々は初めて知りましたが、ジンギスカンはもやしを最初に焼いて、焼けたら端に寄せて真ん中で肉を焼くのが正しい食べ方のようです。セットは3人分だけなのに4人分出してくれた店長の粋な計らいにも感謝しています。
ただ、みんな水なんか頼まずに酒飲めよ!(笑
<8月11日>
さぁついに開陽台。ひたすら真っ直ぐ走るだけなのに笑えるくらいアップダウンが続きます。牛出没注意らしき道路標識もあり、北海道らしさというか、そういうものを感じた。
開陽台前の登りではライダー達が記念撮影をしていた。やっぱり人気スポットなわけであります。駐車場にはたくさんのバイクが停車していて、ライダー同士会話を楽しんでいました。デルタの教官曰く、北海道を走り回っている中年ライダーは仕事をやめて走り回っている人も多いらしいです。そういう人生も………無しだわ。(笑
自転車野郎も1~2組いました。どこにいってもやっぱいることはいます。てか、2日くらい前に会ったグループだし!
展望台からの風景。確かに微妙に地球が丸く見えます。ここで飲む牛乳、ヨーグルト、ソフトクリーム、全てがうまかった。やはり濃さが違う。ここまでに牧場はあったけれども販売はしていなかったのでやっとたどり着けた。ちなみに、開陽台は故尾崎豊氏が命名したようです。無論、「I love you」の方ではなく、旧市長のね…。
その後、20キロ自走して向かったのは野付半島付近。ここではサーモンパークという鮭の水族館やレストランがあったのでそこでイクラ丼を食べてきた。イクラは嫌いなので普段食べなかったが、ここのイクラ丼ならいくらでも食べれます。(後で行く知床で食ったほうがうまかったけど。)
海沿いのキャンプ場についてからは野付半島に行く予定だったが、皆さんお疲れモードだったので1人で行ってきました。(往復40キロ)。喉が渇いていたので売店の自販に向かうと北海道限定の「キリンガラナ」があってのでついつい買ってしまった。味は若干飲み安くなったコーラーというところか。コーヒーの約3倍のカフェインと、 カテキンが含まれており、疲労感が取れた気がします。個人的にはコカコーラ<キリンガラナでした。でも、一番好きなのはアクエリアスフリースタイルですが。
一番最後の950号線起点まで行ってきたが、時期が悪かったのか草しか見えなかった。でも達成感だけは味わえたと思う。
長くなったので残りは後編で。
橋本案により、番外編日本海へいってみよう日帰りツアー開催が決定されました。参加者は2回生3人。
7時過ぎに京都の鴨川沿いにある五条大橋に集合して鴨川沿いを北上し、小浜方面へ出発。そのまま小浜に行くか、福井方面へ行くかは分岐点で決めるという方針。
前日にタイヤが裂けていたので交換を行ったところ、新品なのでチューブのはまりが悪く、ちゃんとチューブを噛んでいないかチェックしたにも関らずタイヤを戻した際に丁度噛んでしまったようで、そのま空気を入れたら1時間後に大爆発が起こってしまった。その為早朝からチューブ交換を行って若干遅刻。初歩的ミスで申し訳ない。
当日の天候はあいにくの曇り空でなかなか気合が入らない。最初の1時間はピッチが上がらず26km/hくらいでまったり走行モード。しかし、コンビニで休憩した後からは徐々にピッチがあがり始めて登りが始まってからは30~35km/hで好調に走り続けていた。驚いたのは1年前と比べて橋本の登りの速度がかなり上がっていたことだ。多少遅れてはいたが、すぐに追いついてきた。奥琵琶湖のときでも明らかに去年よりかは速くなっていた。乗れば、上がる、花鳥風月。
休憩したコンビニからの風景。この日は曇りで途中小雨が降り出した。この日はやたらと寒くてレーパン、ジャージで走っている間は問題ないのだけれども止まると死にそうになった。
なので休憩時間はなるべくとらずにひたすらマグロのように止まらず走り続けていた。
軽快に走行してきたので3時間半ほどで若狭町到着。結局小浜はやめといた。だいたい京都駅から100キロくらいの所で、ここから三方五湖レインボーラインや三方五湖へいけるみたい。近くにラドン湯があるとの情報をツーリングマップで確認したので行ってみた。
こちらが立ち寄った虹岳島温泉。福井の辺境にある秘境の湯であり、湖畔にわき出る鉱泉を利用したラドン温泉です。
ラドンのもつイオン化作用により、神経系疾病などに効果があるそうです。まぁ、俺らは疲れが取れればいいんだけど。(帰りも100キロ走るのでまた疲れますが。)
本日平日なので貸しきり状態。1人1000円しますが入浴効果は良かったみたいですっかり疲れがとれました。
露天風呂からは三方五湖が見渡せ、遊覧船が通っているのが見えていた。(逆に言えば向こうからも見える?)
この湖はラムサール条約に登録されているようで、三方湖(みかたこ)、水月湖(すいげつこ)、菅湖(すがこ)、久々子湖(くぐしこ)、日向湖(ひるがこ)の5つの湖からなります。
風呂上りに広間で三方五湖を観ながらお茶を飲みつつ帰りのルート決め。暗くなると危ないので途中から琵琶湖沿いに帰ることで決定しました。
ゆっくりくつろぎながら走るのもなかなかいいもんだ。
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温泉に行く前に昼食をとろうかと思ったが大体は旅行客向けで手軽に食べれそうなところが見つからない。結局あまりに腹が減ったので「定食」の文字があった地元のスナック「嵯我」。
夜はスナック、昼は普通の定食もやっているようでカラオケセットが完備されていた。メニューには中華丼とだけ書いていたが味噌汁とサラダも付いていて、代金を支払う時に「七百万円です。」と購買部のオバチャンを思い出させるようなママさんでした。途中地元の漁師らしき人が入ってきて、店をたらすぐさまカラオケが始まっていた。
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その後きっちり笑いを取ってくれたヒガシノ。スナックの前で立ちコケして膝から血が垂れていた。
この場所から日本海の海水が湖へと流れ込んでいるそうです。これ今回の目的達成というとで。
携帯のタイマーで撮影。いつの間にやらいい足になってますね。切って食ったらうまそうだ。
ちなみに左からヒガシノ、サバイバラー、橋本です。
帰りは三方五湖を南下し、軽快に走行したのでたったの40分で福井県を抜けてしまった。巡航速度は37キロほど、ロード恐るべし。MTBでもエンジンは同じなのだから同じ速度でも走れないことは無いと思うが、ポジションとタイヤの太さの関係で若干ロードの方が早く走りやすくはなっているのだろう。それにしてもヒガシノといえば、最初から最後まで先頭にたって走り続けてやったに登りでは軽快に追い抜され、琵琶湖では「ペースが落ちている」と指摘を受けた。だったら前走れ。でも、集団走行は慣れていないと難しいかな。今度チームロード出てみる?
途中、ランナーハイになったので40キロ巡航してた区間もありつつ8時には琵琶湖大橋に到着し、その場で解散。日帰りだけど走りきった後の達成感がたまらなく面白いのは走り遂げた人にしか味わえない喜びだろう。温泉のおかげで疲れも取れたし(また疲れたけど)、いい小旅行でした。しいていうなら海の幸を堪能できればなお良かったであろう。(金は無いが)
更新ほったらかしにしていて申し訳ないが、あの時は皆お疲れさん。来週のグランフォンドもがんばりましょう。
走行距離:約230km
走行時間:13時間(内3時間は温泉等)
これまた夢の中のお話です。
ヒガシノの提案により、伊賀方面へオムライスを食べにいく事に決定。暇だった日に一人で山を走っていたら偶然見つけたみたいです。「いっぷく茶屋 山のたまご」は検索かけるとかなりヒットするので有名な店なようだ。
普段は養鶏所を経営しているそうで、金、土、日曜日限定で11:00~15:00 17:00~21:00までのオムライス屋。地鶏の卵の味は絶品のようで、名古屋からわざわざ車で食べに来ている人もいたようだ。
9時半に南草津駅集合し、参加者は6人でした。今回の1回生は武野君と大坪君の2人が来てくれました。
大坪君は大阪からGIOSのシクロクロスを輪行して来たようです。登山経験もあるらしく、初回からキャメルバッグ装備と気合い入ってました。シクロ、GIOSとまた花鳥風月に新しい風を吹き込んでくれました。
1人だけ勘違いしている人がいたようで企画した本人であるにも関わらず、レーパン、ジャージで登場。今日は単なるグルメツアーでは??
まず、最初に信楽方面へ向かいそこから坂を上ったり下ったりしながら伊賀の山へ向かう。途中、適度な上りもあったのでレースもしながら楽しく走ってきた。
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前を走るロード組3人は集団走行もどきをしながら軽快に飛ばしていた。信楽方面は基本的に走りやすい道なので途中、何人かロード乗りともすれ違った。
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信楽のローソンではQ&Aにもあるように狸の警官が常駐している。ここを超えるとコンビニががあまり無いので休憩スポットに丁度いい。
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ここがお目当てのオムライス屋。山を登る途中にあって、この日も満席状態でした。
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これがメインメニューのオムライス。中はチキンライスではなく白米のようでしたがケチャップに邪魔されない分、卵本来の味がよく味わえたのだと思う。勿論、味は絶品です。サラダ付きで750円くらいだったと思うので機会があれば是非食べに行くべきだと思います。他にも焼き鳥や手羽先の唐揚などもあり、夜は飲みながら焼くことも出来るみたい。
今回はロングライドコースだったので初参加の1回生は少しキツかったと思います(大坪君のまだ上りがあると聞いた後の嫌そうな顔が忘れられない)
近々、信楽の広場までのんびり走る予定なので気軽に参加してください。
個人的に「ゆるゆる」「走り」を交互に活動に入れて行きたいと思うようになった今日この頃です。
走行距離 80km
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これは夢の中でのお話です。
今日は2回生の橋本と滋賀方面にあるダートを走ってきました。
ジムニー乗りの彼に言わしてみると結構有名なコースらしく、確かに車やバイクの走ったタイヤ跡で川や滝が出来ていた。自転車ではここまで道が荒れることは無いと思うが、走りにくくなるので定期的に整備してもらいたい。
コース前半は滝汗をかきながらの上りを走行、山頂へ向かう。
しかし、残念ながらの曇り空で山頂からの景色は綺麗だと聞いていたが曇っていて何も見えなかったので、山頂にあった鉄塔の写真を掲載しておこう。
真下から撮影。幾何学的な模様は神秘的である。
上ってきた道を下った後はまた別のコースを上って広場へ向かった。この広場はバイクの練習コースになっているらしく、適度にジャンプ出来そうな山がそこら中にあったの試しに軽く飛んでみた。
video management, video solution, video streamingあまりにもど素人ですが、これから練習してうまくなろう。王滝に備えてダート走行におけるライン取りの練習もしておかなければ。
広場から置くの道に進んで下っていくと面白いくらいの坂があったので軽快に下っていった。
車の入口はこんなところ。
おもしろいので今度の活動候補地に決定。広場は信楽の広場のダート版と考えればいいだろう。せっかくMTBに乗っているのだから舗装路ばかり走ってるだけでなく、その真価を発揮させてみませんか?
今週の活動は、1回生のスコーピオンが新車購入する為、京都までいってきました。
途中、山科-京都間の山を越えるときに立ち寄ったのが「将軍塚」。それなりにこう配があるけれど六甲とかに比べれば楽勝。
奥琵琶湖やらを走れるならもう坂とは思わないでしょう。
山頂からの風景。どことなく背中を押したくなります。景色はとてもきれい。
鴨川を北上してトムズクラフトへ向かう。店の近くにあったラーメン屋のはせ川で昼休憩。独特のこくの有るスープでうまかった。
雑誌にも紹介されていたようで、学生なら50円引き、昼間は大盛でも50円引きされるみたい。
見田村君のときも自転車を買いに行ったトムズクラフト。MTB専門店でツーリングイベントも行っているので、京都周辺の山の情報が手に入りそうです。新車購入なんてカタログ見回して決めいても店頭に行くと迷ってしまうもので、シュウィン、トレック、ジャイアント、キャノンデール、ゲイリーフィッシャー、ルイガノなど様々なメーカーのカタログが店頭に広げられていた。
結局、スコーピオンが選んだのは①.色はアルミのシルバー、②.輪行もするのでディスクではなくVブレーキ、という最初を変えずにゲイリーフィッシャーのWahooだ。
どっかの検索サイトのような車種ですが、上位モデルと同じフレームであったことと、アルミの質感が感じられるのはこの車種だけだったみたい。ルイガノ軍団の花鳥風月にまた新しい風を吹き込んでくれました。
ついでに橋本君はグロー部を購入していた。スペシャライズドということで多分メリダ製だけど、通気性も良くて手のひら側が丈夫そうに出来ていた。丁度、こけて皮がめくれまくった部分が分厚く作られていて、フィット感も良かったそうだ。
当たり前だが、一回生はこける前に買おう!
帰りに京都駅を散策。西宮ではまった佐世保バーガーの京都店の場所を確認しておいた。まだハーフサイズしかしか食べたことが無いので次にきたときはフルサイズを食べよう。
その帰り道、9号線の信号待ちで偶然にも大学の自転車屋の店長とお会いしました。花鳥風月OBと飛んだり跳ねたりしてきたみたいです。まさかここで会うとは思ってもいなかったので、最初は誰だかわからなかったから驚いた。
琵琶湖でもあったし、この日も会ったし、結構みなさん卒業後も走ってるんですね。